ビンゴと景品

パーティの盛り上がりといえば、余興とビンゴです。
ビンゴは、ゲストが全員同じ条件で参加できるもので、座っている席で手軽に行え、だれでも簡単にすることができるゲームです。
だいたいが5×5の数字の紙(市販されているもの)が配られて、25マスにすべて数字が書かれていて、司会者が告げる番号をチェックします。
そのチェックが縦・横・斜めに一列になる速さを競うものです。

早くに一列を作ったものが勝ちになりますが、単に一等、二等というのではなく、景品の存在が大きいです。
現在は、ちょっとした集まり、結婚式などの二次会、新年会や忘年会などでも開催されることが多く、その場が盛り上がるだけではなく、参加者が豪華賞品を目指して、司会者に注目することになります。
しかし、とても時間がかかるゲームですから、その時に入場の時に番号札をわたし、それを読み上げると言った単純なゲームもありますが、実はこれだけでも盛り上がります。
ワクワク感があるというのは、あたったからと言うよりは景品が豪華であればあるほどみなの期待を一身に受けることになります。
その場の雰囲気を良い物にして、参加者を楽しませるビンゴですが、
そこで考えなければならないのが景品の存在ということになります。

参加者が多く、予算に余裕があったとしても、景品をたくさんに人に配るのか、少ない方に豪華景品を当たるようにするのかなどで、景品の内容が変わります。
ビンゴで良い物を当てたいと誰もが願っていますから、幹事としては景品選びは頭の痛いところです。

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